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追録8-No.485御馬道具目録(九品目の覚)旧記雑録暫定版・確認中

賞賜御馬の鞍・鐙・手網など九品目を列記する道具目録

元治元年甲子2月(朱書)/原整理番号 485/整理ID 485

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「同上」の覚として九品目を列記する御道具目録。浪に碇・千鳥模様の御鞍一背は宮備中守時道作とし、塗御鞍同前の御鐙一足も同人作とする。御手網は晒染一筋、手鋤は紅糸一掛、押掛は紫守山一掛、御紋附の御馬衣は花色絹一疋分、御紋附の轡は十文字一間、泥障は熊一刺、切附は一口と記す。元治元年甲子二月と、包紙の御道具目録の表示を朱書で収める。品名・材質・模様と数量単位をそれぞれ示す史料で、時道作の記載は目録の表示である。押掛の材質等の難読原語は留保する。

登場人物

宮備中守時道(鞍と同人作の鐙)、前条の嶋津大隅守(関連)

宛先

正文宛所不記、同上の御道具目録

キーワード

御道具目録九品目、浪碇千鳥御鞍宮備中守時道一背、御鐙同人作一足、御手網晒染一筋、手鋤紅糸一掛、押掛紫守山一掛、御馬衣花色絹一疋分御紋、轡十文字一間御紋、泥障熊一刺、切附一口、元治甲子二月朱書包紙

冊子頁

340~341頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf