← 検索結果へ戻る
追録8-No.483久光への御馬賞賜・精勤奨励書旧記雑録暫定版・確認中

国家への尽力を称え久光へ鞍置御馬を賜い精勤を求める書付

元治元年甲子2月22日(朱書)/原整理番号 483/整理ID 483

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津大隅守久光に対し、年来の国家への働きと当節の尽力に満足しているので鞍置御馬を与え、さらに精勤するよう求める書付。元治元年甲子二月廿二日は朱書として収め、裏面に嶋津大隅守宛の表示がある。玉里への現書引譲のうち白木十二番箱八番の文書で、目録は幕府沙汰書とする。具体的な英艦対応だけを理由として列記する正文ではなく、年来と当節の働きを包括して評価している。

登場人物

嶋津大隅守(注:久光)、賞賜主体(本文不記・目録:幕府沙汰書)

宛先

嶋津大隅守、裏面も嶋津大隅守にと記す

キーワード

嶋津大隅守久光、元治元年甲子二月廿二朱書、年来国家尽力当節御満足、鞍置御馬賞賜精勤奨励、裏面宛所、玉里現書引譲白木十二番箱八番、幕府沙汰書

冊子頁

340頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf