追録8-No.482久光への御馬賞賜書旧記雑録暫定版・確認中
英艦への対応を称え島津少将久光へ鞍置御馬を賜う賞賜書
元治元年甲子正月17日(朱書)/原整理番号 482/整理ID 482
確認度高
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概要
島津少将久光に対し、昨年七月に薩摩国鹿児島へ英艦が渡来した際、速やかに対応して神州の威名を損なわず格別に尽力したと聞き、鞍置御馬一疋を賜うと記す賞賜書。元治元年甲子正月十七日の年月日は朱書として収める。玉里へ現書を引き譲った文書のうち白木十二番箱二番に属すると冒頭に記す。英艦への対応と功績の評価は賞賜書の叙述であり、馬の特徴・馬具目録はここにはない。
登場人物
島津少将(注:久光)、天皇(目録:朝廷沙汰書)
宛先
島津少将(久光)
キーワード
島津少将久光御馬賞賜、元治元年甲子正月十七朱書、前年七月薩摩鹿児島英艦対応神州威名格別尽力、鞍置御馬一疋、玉里現書引譲白木十二番箱二番
冊子頁
340頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf