← 検索結果へ戻る
追録8-No.478御系図記事(茂久と家臣への賞賜)旧記雑録暫定版・確認中

英艦への対応を称え茂久と家臣へ天皇・家茂が賞賜したと記す記事

元治元年甲子正月17日・2月22日(御系図記事)/原整理番号 478/整理ID 478

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御系図「忠義公」の記事。元治元年甲子正月十七日、天皇から御馬一匹を賜り、前年七月の英艦への対応を神州の威武を示す勲労と称える勅語を受けたと記す。在国の茂久へ特旨で賞し、家臣の働きにも判金十枚を賜ったとし、実父久光が茂久に代わって朝恩を拝受したという。二月二十二日には松平甲斐守の申代により茂久が二条城へ登り、家茂から佩用の御刀美濃国兼常・御脇差延寿国村を各一腰賜ったとして、国家藩屏の任に尽くした賞と説明する。功績評価・拝受の経過は系図の叙述として読む。

登場人物

忠義公・茂久、実父久光、天皇、大樹家茂、松平甲斐守(申代)、家臣

宛先

御系図記事、書状の宛所なし

キーワード

御系図忠義公茂久、元治元年甲子正月十七、英艦対応勅語、御馬一匹判金十枚家臣、実父久光代拝朝恩、二月二十二松平甲斐守申代二条城家茂、刀美濃国兼常脇差延寿国村各一腰

冊子頁

336頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf