追録8-No.470従四位下叙位の口宣案旧記雑録暫定版・確認中
島津久光を従四位下に叙する口宣案
文久4年正月14日/原整理番号 470/整理ID 470
確認度高
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概要
文久四年正月十四日、源久光を従四位下に叙する宣旨の口宣案。上卿は坊城大納言、奉者は蔵人頭右大辨藤原経之と記す。冒頭は玉里へ現書を引き譲った文書のうち「舊御番所四番十三番」とし、裏面の口宣案表記も収める。朝議参預や英艦対応への褒賞の叙述ではなく、位階を示す文書である。
登場人物
源久光、上卿坊城大納言、蔵人頭右大辨藤原経之
宛先
源久光(叙位対象)
キーワード
文久四年正月十四日、源久光、従四位下叙位、口宣案、上卿坊城大納言、蔵人頭右大辨藤原経之奉、玉里現書引譲、舊御番所四番十三番
冊子頁
333~334頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf