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追録8-No.47-1訓示書群旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興達書

年月日記載なし(同件申渡・首尾書は亥年五月)/原整理番号 47の1/整理ID 47-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉興が宰相任官を機に、一門と家老へ国政・家政への精勤を求めた訓示。第一は、これまで公務と国政・家政に努めたところ特別に宰相へ任じられ、家の面目であるが、今後政治が行き届かなければ公辺へ申し訳が立たないとする。各人も私領・家政を整え、定例だけでなく急な役目にも迅速に動くよう求める。第二は家老中へ、国政がよく行われたため精勤の労も報われたことを述べ、今後不行届があれば先代の規定と従来の申渡に戻らないよう、厚く相談して取り計らうよう命じる。御筆の仰出であることを包紙に記す。

登場人物

島津斉興、一門中、家老中

宛先

一門中(第一の訓示)、家老中(第二の訓示)

キーワード

島津斉興、宰相任官、一門、家老、国政、家政、私領、精勤、御筆仰出

冊子頁

36頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf