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追録8-No.469御系図記事(久光の叙位任官・参預と天皇・将軍の賞賜)旧記雑録暫定版・確認中

久光の朝議参預・英艦対応の功への叙位任官と天皇・家茂からの賞賜を記す記事

元治元年甲子正月13日・17日・19日(系図記事)/原整理番号 469/整理ID 469

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御系図「玉里久光公」の記事。元治元年甲子正月十三日に朝議参預の労を賞して従四位下・左近衛少将へ叙任したと記し、同月に御所へ太刀一腰・黄金五枚を献じたという。十七日は勅召に応じ皇城で天皇に拝謁し、天盃と、前年七月の英艦への対応を神州の威武を示す働きと評価する勅語、御馬一匹の賞を受けたとする。馬の鞍と家臣の九門内乗馬を勅許する割注もある。十九日は二条城で大樹家茂に召され、国家への尽力を称えられ賞物を受け、再び膝下に召されて親酌の酒と饗を賜ったと記す。功績評価と賞賜は系図の叙述として読み、本文の元治元年という年号を、別掲の文久四年の宣旨・位記と区別する。

登場人物

玉里久光公、天皇、大樹家茂公、家臣(勅許の乗馬関係)

宛先

御系図記事、書状の宛所なし

キーワード

御系図玉里久光、元治元年甲子正月十三叙任従四位下左近衛少将朝議参預、太刀一腰黄金五枚献上、十七日皇城拝謁天盃御馬一匹、前年七月英艦対応勅語、鞍家臣九門内乗馬勅許、十九二条城家茂親酌饗

冊子頁

333頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf