追録8-No.466-1長州側七名連署の書状(船の真偽・誤認確認の依頼)旧記雑録暫定版・確認中
赤間関で砲撃した船が薩摩船だったとの風説について真偽と返答を求める書状
月日しれず(原注);去ル24日の赤間関沖来船への言及/原整理番号 466の1/整理ID 466-1
確認度中
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概要
七名連署の書状。修理太夫の安否を尋ね、去る廿四日に赤間関沖へ外国船一艘が来て合図を打ったが、船が無沙汰に夜入って砲臺前へ寄り急襲と考えて砲撃したと述べる。出張者の注進と、取扱いについての風説の中に薩摩の御手船だったという話があるため、真偽を確かめたいとする。もし誤りなら極めて重大なので一人を遣わして相談し、飛札で返答を聞いてほしいと求める。署名四名が第一頁、三名が次頁に続き、薩摩側五家老へ宛てる。月日しれずとの原注を保持し、実際の船籍や誤認の成否をこの依頼だけから確定しない。
登場人物
宍戸備前、益田右衛門介、福原越後、浦靱負、根木上総(来の字注)、國司信濃、清水清太郎、修理太夫(注:島津茂久)、島津大藏・喜入摂津・小松帯刀・川上但馬・川上式部
宛先
島津大藏様・喜入摂津様・小松帯刀様・川上但馬様・川上式部様
キーワード
長州側七署宍戸益田福原浦根木上総字注來國司清水、薩摩五家老宛、修理太夫島津茂久安否、去廿四赤間関沖外国船一艘合図夜急接近砲撃の説明、御手船風説真偽問、使者相談飛札返答、月日しれず
冊子頁
329~330頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf