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追録8-No.465-1大藏・摂津・但馬連署伝達(英船折合いと御筆方針)旧記雑録暫定版・確認中

仮の扶助金を渡す折合いは時日を延ばす一時の措置と説明し武備・文武を求める伝達

正月(年・日不記)/原整理番号 465の1/整理ID 465-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

英国との折合いは重大であり、御両殿が大小軽重を考えて一時の権道として時日を延ばす措置を取り、仮に扶助金を渡すと申し渡したことを、国家の大志を定めるまで一時忍ぶ説明として伝える。御別紙の趣旨に従い海岸武備と文武の修練を進め、各職掌で成功を図るよう求める。正月、大藏・摂津・但馬の三署。金額や折合い完了を本文から補わず、一時的方針・指示として整理する。

登場人物

御両殿、大藏(注:島津久徴)、摂津(注:喜入久高)、但馬(注:川上久運)、一統・各職掌

宛先

一統へ御別紙の趣旨を伝える

キーワード

英国折合重大御両殿勘考、時之権道時日遷延、仮扶助金、暫時小忍御国事一定大志、御別紙、海岸武備文武研修各職掌尽力、正月三署大藏摂津但馬

冊子頁

328頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf