追録8-No.463照国之神への御告文(従一位と功績の称賛)旧記雑録暫定版・確認中
照国之神の忠義・学問と政務への功績を称え従一位の位を告げる御告文
正文年月日なし;編注は斉彬従一位追贈を明治2年11月とし編年違いを疑う/原整理番号 463/整理ID 463
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書十一番箱中百三十二番、包紙に御告文とする。天皇の大命として照国之神の忠義、皇国の大道を根づかせる志、学問と子弟への教育、朝廷政務への尽力を称え、従一位という御位を告げて安らかに受けるよう述べる。正文の年月日はなく番号の順で収録したと注記する。編注は斉彬の従一位追贈を明治二年十一月とし、この位置の編年が違うのではないかと疑う。日を補わず、近傍の元治記事に年代を合わせずに原文と編注を保持する。称賛と神格の表現は御告文の叙述として編集する。
登場人物
照国之神(編注:斉彬)、天皇、先帝
宛先
照国之神へ
キーワード
白木十一番箱百三十二番包紙御告文、天皇大命照国之神忠義学問子弟教育朝廷政務尽力称賛、従一位の位、年月日なし番号順収録、編注斉彬従一位明治二年十一月編年場違い疑義
冊子頁
327~328頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf