追録8-No.462島津氏家譜記事(長州勢との京師戦闘と賞・追討)旧記雑録暫定版・確認中
京師の戦闘、勅書と移鞍賞、長州追討・三家老の処罰を記す家譜記事
7月・19日戦闘/9月勅書賞/11月幕府賞の家譜記事(本文年不記)/原整理番号 462/整理ID 462
確認度中
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概要
七月に長州家老らが兵を率いて京師へ来て九門を守る諸藩兵に対し、十九日に砲撃して蛤・中立の二門を襲ったと記す。官軍が敗れかける中で薩摩兵が側面を撃ち勝ち、残兵を追ったという叙述を載せる。九月に茂久へ勅書と「御移鞍一具」を賜って家臣の戦功を賞し、十一月には幕府が茂久を筑豊の府に出して毛利氏を討たせ、降伏と三家老の罪への措置により事が鎮まったと記す。本文年は不記。勝敗・戦功・処罰は家譜の記載として示し、原記載の時系列と他資料の年表を混同しない。
登場人物
長州福原越後・国司信濃・益田右衛門介、茂久、家臣、幕府、毛利氏
宛先
宛先なし(家譜記事)
キーワード
島津氏家譜、七月長州福原越後国司信濃益田右衛門介京師、十九日蛤中立二門襲撃、官軍敗勢薩摩側撃追撃、九月茂久勅書御移鞍一具家臣戦功賞、十一月幕府筑豊毛利追討降伏三家老罪、本文年不記
冊子頁
327頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf