追録8-No.461島津氏家譜記事(茂久・家臣への馬・判金・大小賞)旧記雑録暫定版・確認中
前年の英国船対応を称えた天皇の馬・判金賞と幕府の大小賞を記す家譜記事
元治元年正月(天皇賞)/2月(幕府賞)/去歳7月戦闘への言及/原整理番号 461/整理ID 461
確認度中
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概要
島津氏家譜。元治元年正月、天皇が軍功を賞して御馬一匹を賜り、前年七月の英国船来航時の対応と神州の威武を称える勅を下したと記す。茂久は在国していたが旨を伝えて賞し、家臣の尽力にも判金十枚を賜ったとする。実父久光・茂久の二代で恩を受けたと述べ、二月には幕府が大小二刀を賜り藩屏の任を尽くした労を賞したと記す。三種の賞と月を分け、称賛は家譜の叙述として整理する。
登場人物
茂久、実父久光、家臣、天皇、幕府
宛先
茂久と家臣への賞を記す家譜記事、宛先なし
キーワード
島津氏家譜、元治元年正月天皇御馬一匹、去歳七月英国船対応神州威武賞、茂久在国家臣尽力判金十枚、久光茂久二代恩、二月幕府大小二刀藩屏労賞
冊子頁
327頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf