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追録8-No.46達書群旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中達書

日付記載なし(宰相昇進と正月二日等の礼席を扱う書付四通)/原整理番号 46/整理ID 46

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宰相に昇進した松平大隅守島津斉興への達し四通をまとめた書付群。第一は正月二日の登城で太刀目録を老中が披露し、盃と「引渡」を三方で下すことを定める。第二は正四位下中将からの宰相昇進を今回限りの特例とし、慶事・縁柄・大御所の意向を理由として、今後の家格には及ばない旨を伝える。第三は五節句・八朔を白書院で老中が披露し、敷居の内へ出た後に右方へ座り、老中・取合の退出後に退くことを指示する。第四は月次・若菜を黒書院縁頬で行い、近江守・三河守の前へ進むことを定める。各通の口裏・包紙に大隅守宛とあり、外包は御用番からの書付四通と記す。

登場人物

松平大隅守(島津斉興)、御用番・老中、松平近江守、松平三河守、大御所、御三家

宛先

松平大隅守

キーワード

島津斉興、宰相、達書四通、正月二日、太刀目録、特例昇進、家格、五節句、八朔、月次

冊子頁

35~36頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf