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追録8-No.457本文群(列藩への浮浪士取締・召抱え届と伝達)旧記雑録暫定版・確認中

京滞在の士を取り締まり諸藩で召し抱える際の生国・姓名・年齢を届けさせる通知

正文年月日不記/亥12月大藏の伝達/原整理番号 457/整理ID 457

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

人心動揺の中で身元不正の浮浪とされた者や無故に京へ居続ける士を厳重に取り締まるよう命じる。朝家のために尽力する志を認めつつ、過激な議論・暴行や官家への不当な立入り等を問題とし、十万石以上諸藩が召し抱えて志を遂げさせ、各藩で無謀過激な行為を防ぐよう求める。召抱え時には生国・姓名・年齢を記して届ける但書がある。末尾は伝奏衆からの別紙を向々へ漏れなく伝える亥十二月大藏の通知。問題人物への評価は通知側の見解で、実捕縛人数・召抱え完了は記さない。

登場人物

列藩、十万石以上諸藩、京に居る士、伝奏衆、大藏、関係の向々

宛先

列藩と関係の向々へ伝達

キーワード

列藩通知、人心動揺出所不正浮浪・京無故滞在士取締、朝家尽力と過激暴行官家進退戒、十万石以上召抱え各藩無謀防止、生国姓名年齢届、伝奏衆別紙、亥十二月大藏周知

冊子頁

323頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf