追録8-No.456本文群(京都御帰殿の祝儀・晴姫御鉄漿初の祝儀)旧記雑録暫定版・確認中
宮様らの二本松屋敷入邸に伴う慶事と晴姫の御鉄漿初を祝い各役へ周知する二通知
亥11月25日申渡・明26日四時登城/御鉄漿初は明22日・文久3年亥11月21日仰渡注/原整理番号 456/整理ID 456
確認度中
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概要
二内容の雑集。尹宮・近衛左大将が去る五日に京都の二本松屋敷へ入り帰殿の慶事が伝わったため、圖書・大身・月次礼の家老は明廿六日四時に登城して太守・三郎へ祝儀を相談して述べるよう求める。亥十一月廿五日但馬、書略の注があり、表方・奥掛・勝手方へ周知する。第二は晴姫が明廿二日に御鉄漿初を行うため、大奥と関係の向々が当日または精進日間に祝儀を申し上げるよう求める十一月但馬の通知で、文久三年亥十一月廿一日仰渡注。各慶事の予定と通知日を分け、祝儀を実施済みとしない。
登場人物
尹宮(注:朝彦親王)、近衛左大将(注:忠房)、三郎、太守、嶋津圖書(注:久治)、大身・家老、晴姫(注:茂久夫人・斉彬女)、但馬、表方・奥掛・勝手方
宛先
一門・大身・家老等と表方・大奥の関係者へ伝達
キーワード
二祝儀通知、尹宮朝彦近衛左大将忠房京都二本松入邸帰殿、亥十一月廿五但馬明廿六四時登城、圖書久治大身家老太守三郎祝儀表方奥掛勝手方、晴姫茂久夫人斉彬女明廿二御鉄漿初、精進日間祝儀、文久三年亥十一月廿一仰渡
冊子頁
322~323頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf