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追録8-No.453三郎の鶴崎・佐賀関滞留と乗船予定の通知旧記雑録暫定版・確認中

三郎が鶴崎から佐賀関へ進み二十七日四時に乗船する予定を知らせる通知

10月(大藏申渡);亥10月8日中村新介伝達/先月24~27日の行程/原整理番号 453/整理ID 453

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

三郎は先月廿四日に鶴崎へ逗留し、翌廿五日に立って佐賀関へ着き同日逗留、廿六日に立って口佐賀関へ逗留したと伝える。翌廿七日四時に乗船する旨を承知して向々へ申し渡すよう求める。十月大藏、亥十月八日中村新介から役名へ触れて伝えたとの注。先月の行程報告と乗船予定、後の伝達日を分け、四時を現代時計へ換算せず京都到着まで補わない。

登場人物

三郎、大藏、中村新介、関係の向々

宛先

関係の向々へ通達

キーワード

三郎先月廿四鶴崎逗留廿五発佐賀関着同日泊廿六口佐賀関逗留、翌廿七日四時乗船予定、十月大藏、亥十月八日中村新介役名触通達

冊子頁

320頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf