追録8-No.452本文群(守衛選士の差戻し・府内番所の取締)旧記雑録暫定版・確認中
守衛のため献じた選士を差し戻し、府内取締と番所の人員を丈夫な者にする通知
9月(選士差戻通知);覚の年月日不記/原整理番号 452/整理ID 452
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
二内容の通知。守衛のため諸藩が強健・忠勇の選士を献じたことは満足とするが、富国強兵と武備充実が必要な中で、費用負担が病弊を招くとして各差し戻すよう命じる。但書は、多数を屋敷へ出して非常警衛を行うことはあり得るが、守衛という名目ではないと区別する。京都での九月の仰出を十万石以上へ伝える。続く覚は府内の取締を厳重にし、辻番所の番人には丈夫な者を置くよう指示する。献上・差戻しの評価と命令を分け、返還や配置を完了したとしない。
登場人物
大目付、十万石以上諸侯、守衛の選士、諸役人、番所番人
宛先
十万石以上の諸侯へ、府内番所の関係者へ
キーワード
守衛選士貢献諸藩石高強乾忠勇、大目付、富国強兵武備費用病弊各差戻、屋敷非常警衛と守衛名目の区別、京都九月十万石以上、府内御取締厳重辻番所番人人壮健
冊子頁
320頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf