追録8-No.450-5家老座申渡(発駕当日の火用心と大形無し入念)旧記雑録暫定版・確認中
三郎の明後十二日発駕に伴い当日火用心をし御役人等を大形なしで入念させる申渡
9月10日(申渡);亥9月10日市来次十郎取次/明後12日発駕の指示/原整理番号 450の5/整理ID 450-2
確認度中
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概要
原冊の5。三郎は明後十二日に発駕するので、当日火用心を行い、大形無しの形で入念するよう表方御役人・与中・支配中へ申し渡す。九月十日、御家老座。亥九月十日に御勝手方から市来次十郎が取り次いだとの注がある。第450号の1の十六日発駕記載とは原日付を別に保持し、行列の実出発日をこの指示だけから統一しない。大形無し入念は原語で現代の勤務手続へ置き換えない。
登場人物
三郎、御家老座、表方御役人・与中・支配中、市来次十郎、御勝手方
宛先
表方の御役人・与中・支配中へ周知
キーワード
原450の5、九月十日御家老座、明後十二日三郎発駕、当日火用心大形無し入念、表方御役人与中支配中、亥九月十日勝手方市来次十郎取次、十六日発駕別記との日付差保持
冊子頁
319頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf