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追録8-No.450-1~4本文群(首途発駕・供守衛の扶持役務と交代・一組の準備)旧記雑録暫定版・確認中

三郎上京の日程と供守衛の役務・扶持米・勤務期間、守衛一組の準備を伝える四区分

首途9月6・12日巳刻併記/発駕9月16日/亥8月晦日・9月2・9日取次注/原整理番号 450の1~4/整理ID 450-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

原冊の1~4を一行に収める。第一は首途の九月六日巳刻・十二日巳刻を併記し、三郎の発駕を九月十六日に召し替える式部通知で、亥八月晦日松岡十太夫取次注。第二は供・守衛方の人数を召し列し、従来扶持米を下された者の定役・助役の勤方と「無掃跡御扶持米」の指示を伝える九月式部通知。第三は中小姓・重山小姓・守衛の役務補助について、役向により十二ヶ月または六ヶ月の勤務、交代、勤績・守衛の勤続月を調べ、御用済みの帰着者等は残月だけ勤め、継続か別人への交代を吟味して申し出るよう求める。亥九月二日市来次十郎取次注。第四は上京守衛の一組を備組と同様に扱い、道中の人馬賦以外を都合よく準備して物主等へ伝える九月但馬の通知、亥九月九日嶋津柯馬取次注。日程・役務・給付と交代判断を分け、指示を実行完了として数えない。

登場人物

三郎、式部、但馬、松岡十太夫、市来次十郎、嶋津柯馬(字形留保)、中小姓・重山小姓(原表記)・守衛方、物主

宛先

上京の供・守衛、扶持米を受ける関係役人、一組と物主へ

キーワード

原450の1~4、首途九月六十二巳刻、九月十六発駕召替、式部亥八月晦日松岡十太夫取次、供守衛人数扶持定役助役無掃跡御扶持米原記載、中小姓重山小姓役補助十二ヶ月六ヶ月交代勤績残月吟味、亥九月二市来次十郎、守衛一組備組道人馬賦外準備、但馬亥九月九嶋津柯馬

冊子頁

319頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf