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追録8-No.449-2本文群(石高一覧・上京行列と武器の伝聞)旧記雑録暫定版・確認中

一橋ほかの石高を列記し松平下総守らの行列・銃筒の話を添える記事

年月日不記(石高一覧・書付と行列の話)/原整理番号 449の2/整理ID 449-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

二内容の記事。石高欄は一橋中納言を十万石格、酒井雅楽頭を十五万石、加賀中納言を百二万石、戸澤惣介を六万八千石等として列記する。渡邊肥後守の三十四万石にはママの注があり、そのまま留保する。続く記事は上京する人員が昨廿日芝の通の湯屋へ出張し、銃筒七八十挺ずつを持って行列し松平下総守の通行に付く由、ほかに後から上京する者もあるだろうとする。江戸から書付が到来し写し置くと記す。石高を兵員数に換算せず、七八十の概数や伝聞を実際の総兵器数にしない。

登場人物

一橋中納言、松平下総守、酒井雅楽頭、本庄宮内少輔、小栗下総守、加賀中納言、阿部播磨守、戸澤惣介、南部美濃守、渡邊肥後守、丹羽左京大夫、大久保加賀守

宛先

宛名不記(江戸から来た書付の写し)

キーワード

石高一覧、一橋十万石格松平下総十万酒井雅楽十五万本庄一万小栗九百石、加賀百二万戸澤六万八千南部二十万、渡邊三十四万ママ、丹羽大久保列記、昨廿日芝湯屋出張銃筒七八十挺行列松平下総通行の由、江戸書付写し

冊子頁

317~318頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf