追録8-No.449-1長州征伐の役割配置名簿旧記雑録暫定版・確認中
総大将・御先手・大坂固・御所固・京都守護職欄の人名を列記する征長関係名簿
本文年月日不記;書付亥10月2日到着飛脚注/原整理番号 449の1/整理ID 449-1
確認度中
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概要
長州征伐の総大将を紀州とし、注に徳川茂承を記す。御先手欄に井伊掃部頭以下八名、大坂固欄に尾州中納言・松平陸奥守、御所固欄に松平修理大夫、京都守護職欄に松平肥後守・松平越前守を列記する。各欄の人名は台帳に保持する。書付は亥十月二日到着の飛脚が伝えたと注記するが、本文の作成日はない。役割欄への列記と正式な官職任命や出兵完了を区別し、干支を外部の征長年表に合わせて書き換えない。
登場人物
紀州徳川茂承、井伊掃部頭、藤堂和泉守、酒井左衛門尉、戸田采女正、本田豊後守、真田伊豆守、中川修理大夫、松平讃岐守、尾州中納言、松平陸奥守、松平修理大夫、松平肥後守、松平越前守
宛先
宛名なし(役割配置の名簿)
キーワード
長州征伐総大将紀州徳川茂承、御先手八名、大坂固尾州中納言松平陸奥、御所固松平修理大夫、京都守護職欄肥後越前二名、亥十月二日到着飛脚書付、作成年月不記
冊子頁
317頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf