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追録8-No.448大目付の警衛通知(海岸・臺場・屋敷近傍)旧記雑録暫定版・確認中

自国海岸や臺場の持場を守り持場がない者も屋敷近傍を警衛させる通知

8月(正文);本文亥9月27日御達注/原整理番号 448/整理ID 448

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大目付の覚。自国海岸その他の臺場・持場の警衛は先の指示どおりとし、今回の海岸や口々の警衛に加えて総じて取締を厳重にするよう求める。持場のない者は屋敷近傍を守り、指図に従って人数を出すとする。八月、末注は本文亥九月廿七日に御達があったと記す。正文の月と後の伝達日を分け、人数や警備完了を推定しない。

登場人物

大目付、万石以上・以下諸侯、臺場持場の者、持場のない者

宛先

万石以上・以下の関係者へ漏れなく伝える

キーワード

大目付覚、自国海岸臺場持場警衛、口々警衛総取締厳重、持場なし屋敷近傍守衛、差図次第人数差出、万石以上以下周知、八月正文、本文亥九月廿七御達注

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf