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追録8-No.445八月十八日の御所騒動についての説明記旧記雑録暫定版・確認中

実美・長州等に陰謀があったとする立場から御所騒動の経緯を説明する記事

八月18日の出来事の説明/末注亥9月28日(本文年号不記)/原整理番号 445/整理ID 445

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「八月十八日御所騒動之由来」とする五頁の説明記。三条実美・長州側が朝廷を利用して近国や関東を掌握し、天子を長州へ移す等の陰謀を企て、大和行幸・親征の話もその一環だったとする立場から経緯を述べる。會津侯・中川王らが実情を朝廷へ伝え、八月十六日の詔と十八日の処置、実美ら七人の退去に至ったという説明を載せる。大和五條の焼討、浪人と長澤の付役人、馬や金銭の要求、町人への恐喝・殺害とする話、益田・久坂らの策謀、他藩への非難も関連づける。末尾は亥九月廿八日で、御所騒動について別雑集に記録があるため詳細は略すとの注がある。政治評価・陰謀・恐喝等は本文の主張として整理し、各記載を第三者検証済みの事実にしない。筆者や参照雑集の全文は未確認。

登場人物

三条実美、長州関係者、會津侯松平容保、中川王(注:朝彦親王)、天子、近衛家、中山侍従(注:忠光)、牧和泉(原表記、注:真木保臣)、長澤付役人、町人布彦、益田・久坂等

宛先

宛名・筆者姓名不記(御所騒動由来の説明)

キーワード

八月十八御所騒動由来、三条実美長州陰謀とする説明、大和行幸親征天子長州移転説、會津容保中川王朝彦奏聞、八月十六詔十八処置七人退去、大和五條焼討長澤浪人、牧和泉原表記真木保臣注、中山忠光、布彦金銭要求、益田久坂八百万石説、亥九月廿八日、別雑集参照省略注

冊子頁

312~314頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf