追録8-No.444大藏申渡(三郎上京方針・図書の名代と準備)旧記雑録暫定版・確認中
三郎の上京が未定だった経緯と名代図書を述べ、来月中旬発駕に備えさせる通知
8月(正文);亥8月14日仰渡注、来月中旬発駕予定/原整理番号 444/整理ID 444
確認度中
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概要
三郎は上京の勅命を受けたが対外問題の時宜が合わず一度図書を御名代に命じ、なお三郎自身の上京は決まらず役人に配慮を求めていたと記す。その後松平春嶽・細川越中守・松平美濃守・有馬中務大輔らから使者を通した協議の話が届き、来月中旬に発駕して上京することを決定したので、漏れなく知らせ諸手当を早く準備するよう求める。発駕日は追って伝える。八月大藏、亥八月十四日仰渡注。予定と前段の未決定の経緯を分け、出発・京都到着の実行完了を認定しない。
登場人物
三郎、嶋津圖書、松平春嶽、細川越中守、松平美濃守、有馬中務大輔、大藏、関係役人
宛先
関係の向々へ、諸手当の役人へ早く準備させる
キーワード
三郎上京勅命時宜不合図書御名代、三郎未決定、春嶽細川越中松平美濃有馬中務大輔使者協議、来月中旬発駕上京決定、期日追達、諸手当早準備、八月大藏、亥八月十四仰渡
冊子頁
311~312頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf