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追録8-No.442陣備配書(合図・本陣と旗本城下守衛の配置)旧記雑録暫定版・確認中

鐘の合図と戦時の本陣、太守・三郎旗本および城下守衛の配置を記す配書

亥8月(物主から承知注、日・年号不記)/原整理番号 442/整理ID 442

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

陣備の六内容。打場の時は居宅におり、早鐘で所定の場所へ繰り出す。戦争の場合は両殿の本陣を千眼寺とし、三郎の旗本五組は新昌院(照の字注)、太守の旗本五組は川田将監辺と記す。太守旗本の内、嶋津仲一隊を圖書へ付けて本丸に残し、御番所辺を守る。圖書は御名代として登城し諸事を差し引き、両旗本が繰り出し揃った時は城下守衛が城内外を守るとする。亥八月に物主から承知したとの注。配置と合図の指示で、実動員や戦闘完了ではなく、五組ずつを人数へ換算しない。

登場人物

太守、三郎、嶋津圖書(注:久治)、嶋津仲、川田将監、両旗本、城下守衛、物主

宛先

物主を通じて関係の者へ承知させる

キーワード

陣備配書、打場居宅、早鐘所定場所、戦時千眼寺両殿本陣、三郎旗本五組新昌院照字注、太守旗本五組川田将監辺、仲一隊圖書久治本丸居残御番所辺、圖書名代登城諸事差引、両旗本繰出城下守衛城内外、亥八月物主承知

冊子頁

311頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf