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追録8-No.441本文群(勅書拝見後の祝儀対象・郷士代表と伝達)旧記雑録暫定版・確認中

勅書拝見後の祝儀を一門・家老・諸士・地頭・郷士等へ指示する通知群

8月9日大藏申渡/亥8月9日向井新兵衛伝達注/原整理番号 441/整理ID 441

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

勅書拝見が済んだ日に、一門の嶋津圖書・大身および月次礼に出た家老が席上で祝儀を述べるよう求める。諸士・与力は帳面で、諸所の移地頭・地頭代は差し支えない時に罷り越し席上で祝儀を申し上げる。諸郷は在合の者が当日申し上げ、郷士年寄・組頭は明後十一日から精進日間に帳面で祝儀を述べるとし、両役の内一人が出ても差し支えないとの但書がある。太守・三郎へ祝儀を申し上げるよう向々へ伝える八月九日大藏の通知と、同亥八月九日向井新兵衛の伝達注を伴う。四対象区分と通達を分け、人員総数を推定しない。

登場人物

太守、三郎、嶋津圖書(注:久治)、一門・大身、家老、諸士・与力、移地頭・地頭代、郷士年寄・組頭、大藏、向井新兵衛

宛先

祝儀を申し上げる各対象と関係の向々へ

キーワード

勅書拝見済祝儀、一門圖書久治大身家老席上、諸士与力帳面、移地頭地頭代差支無時席上、諸郷在合当日郷士年寄組頭明後十一精進日間帳面、両役内一人可、太守三郎祝儀、八月九日大藏亥同日向井新兵衛伝達

冊子頁

310~311頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf