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追録8-No.44書状旧記雑録暫定版・確認中

調所広郷書状

〔天保十年〕二月廿二日(本文亥年、年は目録による)/原整理番号 44/整理ID 44

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

調所笑左衛門が島津但馬・伊勢、菱刈安房へ、斉興の帰国の暇に伴う登城礼の扱いを伝えた書状。帰国の暇を許されたことと礼を述べた経過は別紙で知らせたが、以前は月次の席である白書院で礼をしたのに対し、今回は黒書院へ引き上げて礼をしたと説明する。これは前年冬の宰相任官による重い扱いであると留守居から聞いたため、御記録奉行にも伝えたとし、国元の記録奉行などへも知らせるよう求める。亥年二月二十二日付。

登場人物

調所笑左衛門(広郷。目録による)、島津斉興(太守)、島津但馬、島津伊勢、菱刈安房、留守居、御記録奉行

宛先

島津但馬殿・島津伊勢殿・菱刈安房殿

キーワード

調所広郷、島津斉興、帰国御暇、宰相、登城礼、白書院、黒書院、御記録奉行

冊子頁

34頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf