追録8-No.436茂久・久光連署御筆(賞美勅命と指揮改善・今後の防戦)旧記雑録暫定版・確認中
戦闘への賞美勅命を受け指揮の不足を省み一統の防戦・忠戦を求める連署御筆
8月(正文、日不記);外包:文久3年亥8月11日格護収納/原整理番号 436/整理ID 436
確認度中
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概要
十一番旧御番所御文書中の御筆仰出。戦闘の報告が天聴に達して賞美の勅命を承知したことに恐れ入り、一統が粉骨砕身して戦ったため敗走に至らなかったとする。同時に指揮が十分行われなかったことを省み、今後また襲来する時はよく心を用いて指揮し、一心同力で皇国の武威を失わぬよう忠戦してほしいと命じる。八月、茂久・久光の二署。外包は文久三年亥八月十一日に但馬から格護を命じられ春山弥兵衛が承知し、白木御文書十一番箱へ納めたと記す。賞美と指揮への自己評価は発給者の叙述として整理する。
登場人物
茂久、久光、一統、天聴、但馬殿、春山弥兵衛
宛先
一統へ(正文宛名不記)
キーワード
十一番旧御番所御筆仰出、戦闘天聴賞美勅命、一統粉骨砕身敗走回避、指揮不行届省み、再襲来指揮一心同力忠戦、八月茂久久光二署、文久三年亥八月十一日但馬春山弥兵衛格護白木十一番箱
冊子頁
309頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf