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追録8-No.429本文群(国分居住見合せと軍務訓練指揮を願う二内容)旧記雑録暫定版・確認中

国分居住を見合わせ城下での士気・訓練を高め、戦時に直接指揮する役を願う稿

文久3年亥7月7日(願稿末尾)/原整理番号 429/整理ID 429

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二内容の願稿。第一は御三役から再三願いがあり一度国分居住を命じられたことを承知するが、内外危急の中で今は居住を止め静かな時まで見合わせるよう願う。城下を廻って士気を振るい、守る持場で職分を尽くし、戦時の教練・慰労、臺場や大砲・集成館の準備を進めたいと述べ、自身は草牟田から北の伊敷付近の居住案も挙げる。第二は落涙して願うとし、今後の戦闘では御一門・御三役の名代として臺場等へ出て直接進退を指揮し、発砲や人数の指揮を物主一人に委ねないよう求める。文久三年亥七月七日、教授・記録関係役の山田十介、山之内作次郎、児玉源之丞、久保田新次郎を列記する。稿の請願・士気評価として編集し、居住や役職が決定・実行したとしない。

登場人物

御三役、若上様、御一門・御三役の名代、物主、山田十介、山之内作次郎、児玉源之丞、久保田新次郎、諸士

宛先

若上様・願いを聞き届ける主体へ(姓名不記)

キーワード

雑集其九注、国分居住見合せ御三役再願、若上様士気教練慰労、草牟田北伊敷居住案、臺場大砲集成館準備、落涙再懇願御一門三役名代直接進退発砲人数指揮物主一人委任戒、文久三年亥七月七日、山田十介山之内作次郎児玉源之丞久保田新次郎

冊子頁

302~303頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf