← 検索結果へ戻る
追録8-No.428本文群(国分居住の延期・軍務準備と伝達副書)旧記雑録暫定版・確認中

国分での居住を延期し太守の許しと諸士の召移・軍務準備を伝える式部申渡と副書

7月(式部申渡)/7月11日五番組方の伝達副書(年不記)/原整理番号 428/整理ID 428

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国分での居住は先に命じられたが重大な事情で決しがたく、大中公に願いをかけ、国分の居住を延期することを太守が直々に許したとする。諸士の召移と征夷の手当を決め、厳重に備える趣旨を関係者へ伝える七月式部の申渡。続く七月十一日の大番頭方五番組方印・嶋津仲の副書は、各支配中へ写しを早く伝え、本文を滞りなく廻して留め返納するよう命じる。先の改称通知に合わせて本文の国分を国府へ書き換えず、居住延期・準備の指示と実施完了を区別する。

登場人物

大中公(注:貴久)、太守、諸士、式部、大番頭方五番組方、嶋津仲(注:久芳)

宛先

関係の向々へ、副書は各支配中へ写しを伝える

キーワード

雑集、国分居住先命から延期、不容易重大事情、大中公貴久願、太守許し、諸士召移征夷手当厳重準備、七月式部、七月十一日大番頭五番組方印嶋津仲久芳、支配中写し早伝達本文廻留返納

冊子頁

302頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf