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追録8-No.424本文群(将軍帰府・二人の免職と領内伝達)旧記雑録暫定版・確認中

将軍の参内から帰府までの行程、小笠原・牧野の免職と所司代任命、領内への伝達を記す通知群

6月通知群(3・9・13・16日行程、11日大坂仰出)/7月伝達/亥7月14日取次/原整理番号 424/整理ID 424

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

六内容の雑集。第一は公方が去る三日に参内を済ませ九日に二条城を発駕し、大坂を経て東海道を還御するとの六月通知で、大坂の発駕日は追って伝えるとする。第二は九日に京都を発ち十三日に大坂を出発、御軍鑑で十六日に濱御庭へ着いたとする六月の続報。第三は小笠原圖書頭の役免を大坂で仰せ出たとの通知。第四は牧野備前守の内願による役免と雁間席への復帰、稲葉長門守の所司代任命を十一日大坂の仰出として伝える。第五は公義の別紙四通を組中・支配中・諸郷へ伝える七月家老座印・勝手方の通知。第六は支配中への周知を求める亥七月十四日勝手方印・中村新介取次。予定通知と到着続報、免職任命と領内伝達を分け、四通の別紙数と六内容を同一視しない。

登場人物

公方、小笠原圖書頭、牧野備前守、稲葉長門守、大目付、御家老座・御勝手方、中村新介、組中・支配中・諸郷

宛先

諸侯と領内組中・支配中・諸郷へ周知

キーワード

六内容、六月公方三日参内九日二条城発大坂東海道還御予定、九日京都発十三日大坂御軍鑑十六日濱御庭着続報、小笠原圖書頭役免、牧野備前守内願免雁間席稲葉長門守所司代、十一日大坂仰出、七月公義別紙四通家老座印勝手方、亥七月十四日中村新介取次支配中周知

冊子頁

300~301頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf