追録8-No.423尊融親王の奏書(攘夷先鋒と帰俗の願い)旧記雑録暫定版・確認中
議奏・伝奏に先鋒の勅許と帰俗を願い、攘夷に尽力したいと申し上げる書状
6月5日(正文、年不記);文久3年亥7月21日到来注/原整理番号 423/整理ID 423
確認度中
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概要
「尊」は台命に功を立てられず攘夷の形が成らないことを恐れ、期限も過ぎたため自身の不肖を述べつつ、先鋒に立つことを願う。勅許があれば天下の有志に呼びかけ、その助力を得て共に戦死してでも国恩に報いたいとして、速やかな勅許と帰俗の許しを求める。六月五日、議奏中・傳奏中宛、署名尊、原注は中川尊融親王。文久三年亥七月廿一日に到来したとの別注。請願内容と許可・実行を分け、到来日を正文日付へ転用しない。
登場人物
尊(原注:中川尊融親王)、議奏中、傳奏中、天下の有志
宛先
議奏中・傳奏中
キーワード
尊中川尊融親王原注、議奏中傳奏中、六月五日、攘夷期限過先鋒懇願、勅許有志布告助力共戦死国恩、帰俗願、文久三年亥七月廿一日到来
冊子頁
299~300頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf