追録8-No.422女房奉書(斉彬贈官御礼の献上品受領)旧記雑録暫定版・確認中
薩摩少将からの黄金百両と絹三十疋を受け取り披露する旨を伝える女房奉書
文久3年5月15日(口裏)/正文の日付なし/原整理番号 422/整理ID 422
確認度中
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概要
旧御番所御文書四番箱中。箱蓋は斉彬公御贈官の女房奉書二枚と記し、口裏は文久三年五、十五とする。掲載本文は、さつまの少将から故権中納言贈官位の御礼として黄金百両・御きぬ三十疋を受け取り、披露してしかるべく取り次ぐよう伝える。末尾に御いまの御局の表記がある。二枚という保管記載とここに掲載される一本文を分け、未掲載の第二枚の文面や人物姓名を補わない。
登場人物
さつまの少将、故権中納言(包紙:斉彬)、御いまの御局(原表記)
宛先
宛名姓名不記(末尾御いまの御局の表記)
キーワード
旧御番所四番箱、箱蓋斉彬公御贈官女房奉書二枚、口裏文久三五十五、さつま少将故権中納言贈官御礼、黄金百両御きぬ三十疋受領披露取次、御いまの御局
冊子頁
299頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf