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追録8-No.42記事旧記雑録暫定版・確認中

公辺記事

天保十年二月五日~五月三日/原整理番号 42/整理ID 42

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

天保十年二月五日、島津斉興が上使河野権右衛門を通じて御鷹の鶴を拝領した記事。十三日には太田備後守、大御所側の土井大炊頭、右大将側の堀田備中守を上使とする例年どおりの品々を賜り、十五日に登城して謝意を述べ、懇命と例年どおりの馬を賜った。三月六日に江戸を発ち、五月三日午上刻に鹿児島城へ着いたことまで記す。本文は大御所を家慶公、右大将を家定公と記すが、この人名表示の比定は留保する。

登場人物

島津斉興、河野権右衛門、太田備後守資始、土井大炊頭利厚、堀田備中守正篤、大御所(本文は家慶公と記す)、右大将(本文は家定公と記す)

宛先

宛先記載なし

キーワード

島津斉興、御鷹の鶴、上使、拝領、謝恩登城、馬、帰国、鹿児島城

冊子頁

34頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf