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追録8-No.419本文群(尾張の政事補翼・将軍行程と領内伝達)旧記雑録暫定版・確認中

尾張前大納言の政事補翼、将軍の大坂から二条城への還御、公義別紙二通の伝達を記す記事群

5月/5月16日通知/6月4日伝達/亥6月6日取次/原整理番号 419/整理ID 419

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四内容の雑集。第一は尾張前大納言を、公方の京都滞在中の政事補翼に叡慮によって命じたとする五月の通知。第二の覚は、将軍が去月十一日に大坂へ赴き摂海岸等を巡覧し、十一日暁九ツ半の供揃で大坂城を出て陸路二条城へ暮六時前に還御したとの注進を載せる五月十六日通知。第三は公義の別紙貳通を組中・支配中・諸郷へ漏れなく伝える六月四日の家老座印・御勝手方の通知。第四は同旨を支配中へ伝える亥六月六日勝手方印・向井新兵衛取次注。尾張の任務・将軍行程・領内伝達を分け、原時刻や去月の記載を推定で書き換えない。

登場人物

尾張前大納言、公方、朝廷、大目付、御家老座、御勝手方、向井新兵衛、組中・支配中・諸郷

宛先

諸侯と領内組中・支配中・諸郷へ周知

キーワード

四内容、五月尾張前大納言公方京都政事補翼叡慮、大目付、五月十六日覚去月十一大坂摂海岸巡覧、十一日暁九ツ半供揃大坂城発二条城暮六時前還御注進、六月四日公義別紙貳通組中支配諸郷家老座印、亥六月六日勝手方印向井新兵衛取次

冊子頁

298~299頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf