追録8-No.418本文群(照国社の御額二面・二首と神号仰出注)旧記雑録暫定版・確認中
忠煕筆の正陽・昭徳二額と、忠煕・忠房の二首、照国大明神の神号注を記す記事
亥5月12日仰出注(御額・和歌の個別作成年月日不記)/原整理番号 418/整理ID 418
確認度中
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概要
雑集中。正陽・昭徳の御額二面は近衛前関白忠煕の御筆で照国社へ掛けるものと記す。続く従一位忠煕の歌は国を照らす光と人物の誠を後世へ伝える趣旨を詠み、左近衛大将忠房は斉彬の国忠を深く感じて詠んだ歌として、国を照らす志を表す。末注は順聖公の神号を照国大明神と称する旨を亥五月十二日に仰せ出たとする。御額二面と和歌二首、末注の神号指示を別区分にし、歌の「島根」を現代の島根県に置換しない。
登場人物
近衛前関白忠煕(従一位忠煕)、左近衛大将忠房、故黄門斉彬、順聖公
宛先
御額は照国社へ掛ける、和歌の宛名不記
キーワード
雑集、正陽昭徳御額二面、近衛忠煕御筆照国社、従一位忠煕歌国照らす光誠、忠房故黄門斉彬国忠詠、秋津島根原歌語、順聖公照国大明神神号、亥五月十二日仰出注
冊子頁
298頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf