追録8-No.414-1本文群(四奉行の月番・汽船の旗印と入港合図)旧記雑録暫定版・確認中
玉薬等四奉行の一ヶ月当番と軍賦役への届出、汽船の識別・合図を伝える帯刀申渡
5月(申渡);亥5月朔日北條織衛取次/亥5月4日向井新兵衛取次/原整理番号 414の1/整理ID 414-1
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概要
二内容の申渡。第一は玉薬・普請・兵粮・人馬の四奉行が出馬時に物資等を差し出す役務を相談し、一ヶ月当番を設け毎月漏れなく軍賦役へ届けるよう求める。亥五月朔日北條織衛取次注。第二は汽船が当地前の浜に入る時、遠沖通航時も旗印を確かめ、開聞嶽・佐多立目ならびにひこる合図の大砲壱発を打って乗り入れるよう命じる。古郷から前の浜まで大砲を打つ趣旨も銘々の乗付の者へ伝え、船奉行その他へ周知する。五月帯刀、亥五月四日向井新兵衛取次注。地点名・合図語は原表記を保持し、古郷やひこるの読み・地理を推定しない。
登場人物
帯刀、玉薬奉行・普請奉行・兵粮奉行・人馬奉行、軍賦役、船奉行、乗付の者、北條織衛、向井新兵衛
宛先
四奉行・軍賦役、船奉行・乗付の者と関係の向々へ
キーワード
二申渡、四奉行玉薬普請兵粮人馬、出馬物資差出相談、一ヶ月当番毎月軍賦役届、亥五月朔日北條織衛取次、汽船前浜遠沖旗印識別、開聞嶽佐多立目ひこる相図大砲壱発、古郷前浜通報、船奉行乗付、五月帯刀、亥五月四日向井新兵衛取次
冊子頁
296頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf