← 検索結果へ戻る
追録8-No.412-4帯刀・式部申渡(拒絶令と来航時の心得)旧記雑録暫定版・確認中

三郎の退京時の拒絶令を伝え来航時も動揺せず攻守命令を待つよう求める申渡

4月(申渡、日不記);本文亥4月16日川上正十郎取次注/原整理番号 412の4/整理ID 412-4

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三郎が京都を立つ時に攘夷拒絶の厳命を承知したので、領内に碇泊する外国船には応接せず速やかに申し伝え、時宜によって征討の軍艦を差し向けることもあるという趣旨を朝廷・幕府へ届けたとする。公義の命令や攻守の指示は慎重な配慮によるものなので、船が来ても動揺せず直の命を待ち、従来の御筆等の心得を取り違えないよう守ることを求める。四月、帯刀・式部の二署。本文亥四月十六日川上正十郎取次注。来航・軍船派遣は仮定と可能性として示し実施済みの報告にしない。

登場人物

三郎(久光)、朝廷・幕府、帯刀、式部、川上正十郎、関係の向々

宛先

一同・関係の向々へ速やかに伝達

キーワード

三郎退京攘夷拒絶厳令、領内外国船碇泊応接差控、時宜征討軍艦差向可能性、朝廷幕府届、攻守命令待不動揺、従来御筆心得遵守、四月帯刀式部二署、本文亥四月十六川上正十郎取次

冊子頁

293~294頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf