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追録8-No.411家老三名連署申渡(御筆・添書と対外備えの遵守)旧記雑録暫定版・確認中

京都御筆と太守添書を踏まえ攻守命令・備えと下役への周知を求める申渡

4月(申渡、日不記);文久3年亥4月2日拝聞注/原整理番号 411/整理ID 411

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

雑集の冒頭は底本がこの箇所で第408号の2の正文を引くため省略すると注記し、京都の三郎御筆写への参照を示す。続く家老三名の申渡は、横浜へ来た英国軍艦の重大要求と幕府回答の難航を述べ、相手が強暴に兵端を開く場合に粉骨砕身して取り計らうという御筆を受ける。太守添書に従い手厚く準備し、攻守の命を遵守し、軍艦が来ても動揺せず、一統が忠勤を尽くして下役にも趣旨を伝えるよう命じる。四月、大藏・但馬・式部の三署名。別注は文久三年亥四月二日に拝聞を命じられたと記す。省略された御筆とここに掲載された申渡正文を区別する。

登場人物

三郎(久光)、太守、英国軍艦、幕府、大藏・但馬・式部、諸士・支配下役

宛先

一統へ、支配下役にも趣旨を伝える

キーワード

雑集、底本408の2引用正文省略、京都三郎御筆、太守添書、英国軍艦横浜重大要求、幕府回答難、兵端時粉骨砕身、準備攻守命令不動揺忠勤、支配下役通達、四月三署大藏但馬式部、文久三年亥四月二日拝聞

冊子頁

291~292頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf