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追録8-No.408-2三郎京都御筆写(対外要求と臣下尽力・外包二通)旧記雑録暫定版・確認中

英国軍艦の重大要求を受け天下国家のため尽力するよう求める三郎御筆写

正文年月日不記;外包:亥3月/文久3年亥4月3日格護収納/原整理番号 408の2/整理ID 408-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「御筆仰出写トヲリ」とする三郎の御筆写。英国軍艦が横浜へ来て重大な事件を申し立て、幕府の回答が難しくなり、去秋の生麦一件から皇国の大難が当家に起こったようで恐れ入るとする。相手の曲直は分明で、言い掛かりに憤りを述べ、もし相手が強暴に兵端を開いた時は、天下国家のため他藩にも示すべく一統が粉骨砕身して取り計らうよう求める。外包は亥三月、太守御筆仰出と三郎が京都で示した御筆写の二通と記す。文久三年亥四月三日、大藏から格護を命じられたことを上村休之進が承知し、白木御文書十一番箱へ納めたとの注。二通の本文と格護注を別管理し、正文日付を収納日へ置換しない。

登場人物

三郎(久光)、太守、英国軍艦、当家、幕府、大藏殿、上村休之進

宛先

一統へ(京都御筆写、宛名姓名不記)

キーワード

御筆仰出写、三郎京都御筆、英国軍艦横浜重大要求、幕府回答難、去秋生麦当家大難、曲直原見解、強暴兵端時の粉骨砕身、外包亥三月太守御筆并三郎御筆写弐通、文久三年亥四月三日大藏上村休之進格護十一番箱

冊子頁

290頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf