追録8-No.405側向への仰出(改革・忠責と三郎身辺の配慮)旧記雑録暫定版・確認中
側向の役人に改革の趣旨と職掌の励行・三郎身辺への配慮を求める仰出
文久3年癸亥3月16日(御次三之間での御達)/原整理番号 405/整理ID 405
確認度中
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概要
執事方帳留の側向への仰出。時勢が重大になる中、三郎の配慮と苦心を踏まえ、身辺の者が第一に趣旨を理解し、命令が十分行われないのは自身の不肖にもよると述べ、役人にもこれを補う基本方針を立てるよう求める。時勢を観察して職掌を尽くし文武に励み、用部屋からの申述や小納戸方などの要務にも趣旨を生かすよう求める。三郎の苦心への忠責・情義を十分察し、改めて配慮するよう戒める。文久三年癸亥三月十六日、御次三之間で御側役久保一藏が伝えたと記す。目録は茂久の諭達とする。
登場人物
発給主体(目録:島津茂久)、三郎(久光)、側向・用部屋・小納戸方、御側役久保一藏
宛先
側向の者へ、久保一藏が御次三之間で伝える
キーワード
執事方帳留側向、文久三年癸亥三月十六日、御次三之間久保一藏伝達、三郎配慮苦心、側向役人改革趣旨、命令励行職掌文武、用部屋小納戸方、臣子忠責情義、目録茂久諭達
冊子頁
288頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf