追録8-No.404同文省略の参照記事(久光の供中への仰渡)旧記雑録暫定版・確認中
伏見で久光が供中へ仰せ渡した御筆について第408号を参照して本文を省略する注
文久3年癸亥3月14日(伏見での仰渡注)/原整理番号 404/整理ID 404
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
執事方帳留の久光公の記事。第408号の文書と同文として本文を省略し、文久三年癸亥三月十四日に伏見で供中へ仰せ渡したと注記する。参照記載は「四〇八の号」で枝番号の数字がない。今回精読した第408号の2は三郎が京都で仰せ出た御筆写であり内容の参照先候補として対応するが、枝番号欠記を補って完全な同文照合済みとはしない。
登場人物
久光公、御供中
宛先
御供中(伏見での仰渡注)
キーワード
執事方帳留久光公、同文省略、四〇八の号枝数字欠、文久三年癸亥三月十四日、伏見御供中仰渡、408の2御筆写候補
冊子頁
288頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf