追録8-No.403-2申上書(来航外国船との応接方針)旧記雑録暫定版・確認中
攘夷拒絶令に基づく応接の差控えと征討軍船の可能性を伝え聞かせる申上書
年月日不記/原整理番号 403の2/整理ID 403-2
確認度中
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概要
本田彌右衛門が御名内として記す申上書。攘夷拒絶の令を承知しているため、領内に碇泊する外国船一般には応接に及ばず、速やかに代わって言い含めるよう求める。また時宜によっては征討の軍船を差し遣わすこともあり得るので、これを聞き取ってもらうよう命じられた趣旨を申し上げる。年月日と相手の姓名は記さず、軍船派遣は可能性として整理する。外国船の国籍や指揮者を補わない。
登場人物
御名内本田彌右衛門、発給主体姓名不記
宛先
御聞取を願う相手(姓名不記)
キーワード
御名内本田彌右衛門、攘夷拒絶令、領内外国船碇泊、応接差控、加諜代申、時宜征討軍船可能性、御聞取申上、年月日宛名不記
冊子頁
287~288頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf