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追録8-No.401間書(久光の上京・滞泊・拝謁と帰途)旧記雑録暫定版・確認中

三郎の山川出帆から上京・上書・帰途・細嶋滞泊を経た帰着までの行程記録

3月4日~4月9日(行程、年不記)/原整理番号 401/整理ID 401

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

雑集中の間書。三郎は三月四日に前の浜から出帆して山川へ着き、五日に外之浦へ、六~八日は滞泊、九日に出帆した。十日、伊予御手洗の手前で佐土原侯の船に行き会い、呼ばれて半時ほど話した。十一日兵庫、十二日山崎通の陸路を経て一泊、十三日に伏見を通って京都へ着き、知恩院へ宿泊。十四日に宮様から示された趣旨で近衛邸へ参殿し、一橋様・松平容堂や諸所を廻り、十七日に上書した。十八日出京して川を下るが夜に呼返しの使者が到来し、すでに乗船していたとする。十九日は大坂に滞在して申し切り、二十日以降帰途へ。二十二日細嶋着、しばらく滞泊して四月三日に出立、九日に帰着したと記し、末尾は「城之筆也」。年・宮様の姓名と城の名称は補わず、本文の時刻は現代時計へ換算しない。

登場人物

三郎(久光)、佐土原侯、宮様(姓名不記)、近衛、一橋様、松平容堂、諸所関係者

宛先

宛名なし(間書の行程記録)

キーワード

雑集間書、三郎久光上京行程、三月四日前浜山川、五日外之浦、六七八日滞泊、九日出帆、十日伊予御手洗佐土原侯半時話、十一日兵庫、十二日山崎、十三日伏見京都知恩院、十四日宮様近衛参殿、一橋松平容堂諸所廻、十七日上書、十八日出京呼返使、十九日大坂、二十二日細嶋、四月三日発九日着、城之筆也

冊子頁

287頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf