追録8-No.40-2書状旧記雑録暫定版・確認中
猪飼尚敏書状
〔天保十年〕正月三日(本文亥年、年は蓋紙・目録による)/原整理番号 40の2/整理ID 40-2
確認度高
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概要
猪飼央が島津但馬・伊勢、菱刈安房へ、斉興の白綾着用についての指図を伝えた書状。転任に伴って白綾を用いたいと内意で伺ったところ、用番太田備後守が前年十二月二十九日に、別紙写しの朱書のとおり着用して差し支えないと書取で伝えたと知らせる。承知して取り計らい、御記録奉行などへも伝えるよう求める。亥年正月三日付。
登場人物
猪飼央(尚敏。目録による)、島津但馬、島津伊勢、菱刈安房、太田備後守、御記録奉行
宛先
島津但馬殿・島津伊勢殿・菱刈安房殿
キーワード
猪飼尚敏、島津斉興、白綾、着用許可、太田備後守、書取、御記録奉行
冊子頁
33頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf