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追録8-No.40-1伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興伺書

〔天保九年〕十二月十八日(年は前後一件による)。口裏は正月廿九日到来/原整理番号 40の1/整理ID 40-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉興が宰相任官後の白綾着用を願った伺書。「私十代之祖」大隅守家久の代に近衛家から官服などを譲られ、家久が宰相任官後に白綾を用いた先例があるため、今回も同じように着用したいと伺う。十二月十八日付で御名の署名表示がある。朱記の書取は、書面の内意のとおり着用して差し支えないとし、五所の紋を持つ白綾で、総体に紋柄がある品ではないことを示す。口裏朱注は正月二十九日に到来した旨を記す。

登場人物

島津斉興、島津家久(大隅守)、近衛家

宛先

宛先記載なし(御名の署名表示)

キーワード

島津斉興、島津家久、近衛家、宰相、官服、白綾、五所紋、着用許可

冊子頁

33頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf