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追録8-No.398雑集記事(英国提督の薩州行き申立と応答)旧記雑録暫定版・確認中

英国提督の薩州への申立希望と船の派遣に関する応答を留守居が承知した記事

文久3年亥2月22日(留守居呼出・承知注)/原整理番号 398/整理ID 398

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

神奈川へ来航した英国軍艦水師提督が薩州へ赴いて申し立てたい趣旨を、同国公使から伝えたとする雑集記事。外国人接役の立場にないため説得には及ばないこと、有無の返答もできず、みだりに船を差し越させることはないとも言い切れないという応答を載せる。心得として伝えたとし、末注は文久三年亥二月廿二日に御留守居岩元太右衛門が呼び出されて承知したと記す。申立希望・応答・留守居の承知を分け、薩州への軍艦派遣決定や実際の到来を認定しない。

登場人物

英国軍艦水師提督、同国公使、外国人接役、御留守居岩元太右衛門

宛先

留守居への呼出しで心得として伝える(本文発給者不記)

キーワード

雑集、神奈川英国軍艦水師提督、薩州行申立希望、英国公使、外国人接役、説得返答と船差越の応答、文久三年亥二月廿二日、御留守居岩元太右衛門呼出承知

冊子頁

286頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf