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追録8-No.396-1但馬申渡(外国船来航時の集合と欠勤届)旧記雑録暫定版・確認中

来航時は合図を待たず定められた場所に集まり病気等の不参理由を軍賦役へ届ける申渡

2月(日不記、年不記);去ル申年の申渡への言及/原整理番号 396の1/整理ID 396-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

雑集中。外国船来航時の心得は去る申年にも申し渡したが、今回別冊のとおり改めて命じるとする。早鐘等の合図が鳴った時は各自定められた持場へ早く集まり、御小姓与番頭へ内馳出しを届けることを求める。合図がなくても定められた場所へ至り、自分の判断で他所へ功を求めに行けば処罰の対象になると戒め、大番頭・御小姓与番頭から組中・侍長等へ厳重に伝えるよう命じる。病気等で急変時に出役できない者は、その理由を速やかに軍賦役へ届ける。二月、但馬。「去ル申年」の年号は補わず、本文の船名表記「呉國船」は冊末目録の「異国船」と分けて疑義を残す。

登場人物

但馬、大番頭、御小姓与番頭・御小姓与、侍長、諸士、御軍賦役

宛先

大番頭・御小姓与番頭へ、組中と侍長等にも伝える

キーワード

雑集、但馬、二月、去ル申年申渡、外国船呉國船原表記、別冊手当、早鐘相図持場集合、御小姓与番頭内馳出届、無合図定所、他所功求戒、大番頭組中侍長周知、病気不参理由軍賦役届

冊子頁

284頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf