追録8-No.395-3家老四名連署申渡(軍役付の平常心得)旧記雑録暫定版・確認中
御筆に基づき軍役付へ士風・文武・倹約と兵器糧食・和睦信義の遵守を求める申渡
2月(日不記、年不記)/原整理番号 395の3/整理ID 395-3
確認度中
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概要
雑集中の軍役付平常沙汰。別紙のとおり御筆で示された趣旨を一統が慎んで承知し、当今の士風を振るい文武に励むよう求める。衣食住を倹約し、分限に応じて兵器・糧食を備え、急場の御用を滞りなく勤めること、組合の和睦と信義を重んじ疎略なく条目を守ることを命じる。二月、筑後・大藏・但馬・式部の四名署名。前の五条書付の内容を受ける伝達として整理し、五名連署の別行と署名数を混同しない。
登場人物
筑後、大藏、但馬、式部、御軍役付、組合
宛先
御軍役付一統へ
キーワード
雑集、軍役付平常沙汰、御別紙御筆、士風振起文武励、衣食住倹約、分限兵器糧食用意、急場御用、組合和睦信義、二月四署筑後大藏但馬式部
冊子頁
283~284頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf