← 検索結果へ戻る
追録8-No.395-2御名乗御判の五条書付(士風・軍役・倹約・組合)旧記雑録暫定版・確認中

士にふさわしい行動と軍役の備え、倹約・組合の病死報告と和睦を求める五条書付

文久2年壬戌10月(日不記、再掲書付)/原整理番号 395の2/整理ID 395-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

五条の書付。詩歌や諸遊技にのみふけり士に似合わない所業をしないこと、知行高に応じた軍役人員と兵器・糧食の不足に注意すること、衣食住に贅沢を用いないこと、組合中に長病または死去者があれば同位から速やかに物主へ申し出ること、仕伍の組合は互いに和睦することを求め、堅固に守るよう命じる。文久二年壬戌十月、御名乗御判と記すが姓名は記さない。前後の申渡に挟まれた再掲書付であり、本文に記された年・月を保持する。

登場人物

御名乗御判(姓名本文不記)、士、組合・同位、物主

宛先

士・軍役と仕伍組合の関係者(宛名姓名不記)

キーワード

五条、御名乗御判、文久二年壬戌十月、詩歌諸遊技士不似合戒、知行高軍役人員兵器糧食、不贅侈衣食住、組合長病死去同位物主申出、仕伍組合和睦

冊子頁

283頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf